プロポリスは癌にどのような効果があるのか

ミツバチが自然界の物質を材料としてつくるプロポリスは、人の身体のいろいろな部分に作用するといわれています。
その中でも気になるのは「癌」に対する作用でしょう。プロポリスに抗がん作用があるといいますが、どのような成分がどう作用しているのでしょうか。

効果があるのはブラジル産プロポリス

プロポリスの原産地は何カ所かありますが、その中でも抗癌作用を期待されているのは、ブラジル産のプロポリスです。さらに、その中でもミナス・ジェライス州で採取されるグリーンプロポリスに含まれる、他にはない豊富な成分に効果が見込めるといわれています。
他の地域で採取されたプロポリスよりもフラボノイドは20~40倍、効果が高いといわれるアルテピリンCやビタミン、ミネラルを含み、高い効果があるといわれています。
癌への効果を期待するのであれば、プロポリスの品質にもこだわる必要があります。

プロポリスの癌への作用

免疫力の向上

人の身体には、自分自身を守ろうと働く免疫細胞が存在します。ナチュラルキラー細胞やT細胞、B細胞、またはリンパ球や白血球といわれる免疫細胞によって、ウイルスや癌化した細胞を排除するよう働いています。この免疫細胞の働きが弱まることで、歯止めの利かなくなった癌細胞は増殖を繰り返し、大きくなり、癌が進行します。
プロポリスには免疫機能を整える効果があることが知られていますが、免疫機能が正常になることで、癌細胞が増殖することを阻害するよう働きます。
また、癌の治療として行われる放射線治療や抗癌剤の投与で、免疫力が低下する恐れがあり、そうなれば病原菌やウイルスに弱くなり感染しやすくなります。
プロポリスの免疫機能を整える作用がそのような時にも役立つでしょう。癌の治療による弊害ともいえる、新たな病気の可能性を減らしてくれるのです。癌の治療で起こる苦痛ともいえる副作用を軽減する働きも持っています。

効果の高いアルテピリンC

グリーンプロポリスに含まれるアルテピリンCは、癌細胞のみに焦点を当ててその活動を抑えるように作用することがわかっています。さらに、免疫機能を強化するよう働きます。
この成分はプロポリスの中でもアレクリン(バッカス・ドラクンクリフォーリア)という植物を材料として作られるもののみに含まれる成分です。アレクリンがブラジルのミナス・ジェライス州の地域にのみみられることが、この地域のグリーンプロポリスの品質が高いといわれる要因の1つです。

プロポリスの癌への効果は1つではない

プロポリスの中に含まれる成分がそれぞれに働き、その効果を総合すると抗癌作用や抗腫瘍作用が有効になると考えられています。

プロポリスで癌予防

癌として発見されるためには、1cmほどの大きさになっている事が殆どですが、その大きさになるまでに20~30年ほどかかるといわれています。免疫機能が正常であれば、大きく育ってしまうことがないまま増殖を止めることができる可能性もあるでしょう。
プロポリスの癌への作用は、全ての癌、全ての人に効果がある訳ではありません。しかし、アレルギーがない限り副作用とみられる症状も表れることはほとんどなく、身体の免疫機能はアップする上に抗菌作用も持っているため、病原菌から守る効果もあるといわれています。
さらに、精神的な安定作用もあると考えられているプロポリスを摂取することは癌への作用だけでなく、それに伴う苦痛やそれまでよりも健康的に生活する手段としても取り入れる価値があるのではないでしょうか。
また、癌が心配される人にとっての早期の予防としても有効といえるでしょう。

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